
冷房病って?
夏のオフィスや家庭では冷房が欠かせませんが、長時間エアコンの風にさらされることで、冷房病(クーラー病)と呼ばれる体調不良を訴える人が増えています。
症状は、頭痛、肩こり、腰痛、倦怠感、手足の冷え、下痢または便秘、不眠など、多岐にわたります。
医学的に正式な病名ではありませんが、冷房による環境の変化に体が対応できず、自律神経が乱れることで起こる体調不良を総称して、冷房病と呼びます。
自律神経が関係してる?
体温や血流の調節は、自律神経によって管理されています。
しかし、冷房の効いた室内と外気の温度差が大きい環境に何度も出入りしたり、冷気が体に直接当たり続けたりすると、自律神経が過剰に働いてしまい、バランスを崩します。その結果、血行不良や内臓機能の低下が起こり、冷房病の症状が現れます。
当院でも、特に、女性のお客様からこの不調のご相談をいただくことが多いです。
病院での対応は?
病院では、「自律神経失調症」、「冷え性」、「過敏性腸症候群」といった説明を受けることがあり、薬やサプリで一時的に症状を和らげることは可能ですが、根本的な解決には至らない場合が多くあります。
当院での施術例
当院では、冷房病の症状で来院される方に対し、自律神経の安定を意識した施術を行っています。
ケース1:40代女性・事務職
「夏になると、頭痛と肩こりが悪化し、夜も寝つきが悪い」とのお悩みでした。
当院では、首や肩の筋緊張を和らげ、背骨の動きを整える施術を実施。さらに、深い呼吸を促す調整を組み合わせました。
3回目の施術後には、「夜にぐっすり眠れるようになった」と、改善を実感いただけました。
ケース2:50代女性・パート勤務
「手足の冷えと下痢が続く」とのご相談でした。
骨盤と腰部の硬さを整え、腹部の循環を促す調整を行いました。
セルフケアとして、腹式呼吸と軽いストレッチもお伝えし、週2回の加療を1か月継続することで、「冷えと下痢が大幅に改善した」との声をいただきました。
これらのように、当院の施術は、筋肉や骨格の調整を通じて、血流と神経の働きを整え、自律神経の安定に導くことを目的としています。
当院が大切にしていること
当院では、施術だけでなく、必要とあらば、生活習慣の工夫についてもアドバイスします。
- 冷房の設定温度を27℃前後に保つ
- 冷気が直接当たらない工夫をする
- 薄手の羽織り物やひざ掛けを活用する
- 温かい飲み物を摂ることで、内臓を冷やさない
こうした工夫を合わせることで、施術効果を持続させ、夏場でも快適な身体づくりをサポートしています。
最後に・・・
冷房病は、単なる「冷え」ではなく、自律神経の乱れによって起こる不調(未病)です。
当院では、整体によって、体の歪みや筋緊張を整え、自律神経の働きを安定させることで、冷房病の根本改善を目指しています。
夏の体調不良でお悩みの方は、ぜひ一度、ご相談ください。

店舗情報
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店舗名
- おかの整体院
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代表
- 岡野 令
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住所
- 〒300-2635
茨城県つくば市東光台5-13-21
駐車場は店舗前に2台分あります
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営業時間
- 平日 10:00~21:00
土曜 9:00~15:00
詳細はこちら -
休診日
- 日曜・祝日
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アクセス
- TX線研究学園駅より車で5分/万博記念公園駅より車で10分
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TEL
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080-6570-4997
確実なご連絡には、LINEにてメッセージをお願いいたします。
営業時間
おかの整体院は 「 完全予約制 」 です。
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