
日常生活に支障をきたす頭痛は、片頭痛・緊張型頭痛・頸性(けいせい)頭痛など、原因がさまざまです。
画像検査で異常が見つからないのに繰り返す、薬が手放せない――そんなお悩みに、身体の使い方や筋・関節の緊張へアプローチする「整体」が役立つ場合があります。
頭痛になりやすい人の特徴
● 長時間のデスクワークやスマホで前かがみ・ストレートネックになりがち
● 目の酷使、歯ぎしり・食いしばり、合わない枕で顎~首周りが硬い
● 睡眠不足・不規則な食事・脱水(水分・塩分不足)、カフェインの過不足
● 持続するストレスや交感神経優位の状態(呼吸が浅い、肩で息をする)
● 月経周期や更年期など、自律神経やホルモンの揺らぎが大きい期間
これらが重なると、後頭下筋群・咬筋(こうきん)・胸鎖乳突筋・僧帽筋などが過緊張し、首の可動性低下や血流・神経の過敏化を招き、頭痛の土台ができやすくなります。
病院より整体の方が早く改善しやすいケース
救急や投薬が必要な頭痛もありますが、検査で異常がなく、筋・関節や姿勢由来の要素が強い頭痛は、原因組織に直接アプローチできる整体のほうが、早期の体感改善~再発予防まで進みやすい傾向があります。
具体的には――
● 緊張型頭痛:肩首・顎の筋緊張と呼吸の浅さが背景。手技+姿勢・呼吸の調整で軽減が期待できます
● 頸性頭痛(首由来):上部頸椎や後頭下筋群の硬さ、胸椎の可動性低下が関与。関節の滑走改善で痛みの経路が落ち着く例が多いです
● 片頭痛に同伴する筋緊張:片頭痛自体は神経血管性ですが、周囲筋のこわばりを緩めると発作間欠期の不快感(頭重感・こり)は和らぎやすくなります
当院のアプローチ例
● 評価:姿勢、首~胸椎の可動域、顎・咀嚼筋の触診、呼吸パターンをチェック
● 手技:後頭下筋群・胸鎖乳突筋・咬筋・側頭筋、肩甲帯のリリース/胸椎のモビライゼーション
● 整える:肋骨の動きを出す呼吸再学習、前方重心を戻す座り方・枕調整
● 再発予防:
・20-20-20ルール(20分ごとに20秒、6m先を見る)
・水分+ミネラル補給、カフェインの摂りすぎ見直し
・就寝90分前のスマホ・強光カット、食いしばり対策(舌の安静位など)
ご来院の目安(注意すべきサイン)
以下はまず医療機関へ
● 突然の激烈痛(雷鳴頭痛)
● 発熱・項部硬直
● 手足の麻痺やろれつがまわらない
● 視野異常
● 外傷後の頭痛
● 妊娠中の高血圧を伴う頭痛
● がん治療中・免疫低下時の新規頭痛など。
※ 検査が必要な可能性があります。整体は医療と競合せず、併走する立場です。
こんな頭痛はご相談ください
● 検査で異常なしと言われ、薬や湿布だけでは変わらない
● 朝起きると後頭部やこめかみが重い、首を動かすと悪化
● PC作業や天候で肩首のこり→頭痛の順で出る
● 片頭痛の合間に続く頭重感・張り
つらい頭痛には必ず理由があります。
原因を特定し、体の使い方から整えることで、「痛みへの場当たり的対応」から、「起きにくい身体」へ変わることができます。
お悩みの方は、どうぞ、一度ご相談ください。

店舗情報
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店舗名
- おかの整体院
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代表
- 岡野 令
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住所
- 〒300-2635
茨城県つくば市東光台5-13-21
駐車場は店舗前に2台分あります
地図を見る -
営業時間
- 平日 10:00~21:00
土曜 9:00~15:00
詳細はこちら -
休診日
- 日曜・祝日
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アクセス
- TX線研究学園駅より車で5分/万博記念公園駅より車で10分
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TEL
-
080-6570-4997
確実なご連絡には、LINEにてメッセージをお願いいたします。
営業時間
おかの整体院は 「 完全予約制 」 です。
時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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10:00〜21:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | 休 | 休 |
当日のご予約は、平日18:00、土曜12:00までにご連絡ください。